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【心に寄り添う遺品整理】八千代市で感じた“帽子の想い”と前田の成長

遺品整理の現場に立つと、作業の手を止めてでも胸に響く瞬間があります。
その一つが、最近スタッフ(現場責任者)前田から聞いた“声掛け”でした。

「亡くなって間もないお部屋では、ご家族の気持ちを考えて、いつも以上に丁寧に作業してください。」

この言葉を前田は、時々スタッフに伝えてくれています。
遺品整理の仕事は現場数が多くなればなるほど、どうしても“時間との勝負”になる瞬間があります。もちろん手を抜くわけではありません。ただ、作業がスピーディーに進むことに意識が向くと、「丁寧な気持ちで向き合う」ことをつい😿忘れてしまいそうになるのも事実です。

でも、前田のこの声掛けを聞くと、スタッフ全員が一度立ち止まれるのです。
“私たちは業者ではなく、ご家族の代わりに家を片付ける立場なのだ”と。


■ 八千代市での遺品整理…野球帽から伝わった“その人の人生”

 

そんな前田が、以前 千葉県八千代市で野球が大好きだった故人様の遺品整理を担当したときのことです。

お部屋の壁には、色あせた野球帽がいくつも丁寧にかけられていました。
どれも長年使い込まれたような帽子で、「きっとこの方の人生の一部だったんだろうな」と自然に感じ取れるものでした。

その帽子を前田はそっと手に取り、そして…“かぶった”🤯のです。

私は少し驚き、思わず聞きました。

桜サービス
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「どうしたの?」


すると前田は、照れくさそうに、でも真っ直ぐな目でこう言ったのです。

「この方が大切にしてきた野球帽をかぶって作業したら、魂を少し受け継いだ気持ちになって…より丁寧に片付けられる気がして。」

その言葉を聞いた瞬間、胸🫀ジンと熱くなりました。

普通であれば、
“亡くなった方の帽子をかぶるなんてどうなの?”
“失礼では?”
と思われる方もいるかもしれません。

でも、私は全く逆だと思いました。

前田は、故人様が大切にしてきたものを雑に扱うどころか、
「人生の想いを少しでも共有したい」
「この方の生き様を感じながら片付けたい」
その気持ちから、あえて帽子をかぶったのです。

遺品整理は“物を処分する仕事”ではありません。
人生をまとめる仕事です。

前田は、その本質を深く理解し、そして形にしてくれた。
私はその姿が嬉しくて、誇らしくて、心がじんわりあたたかくなりました。


■ 遺品整理で大切なのは「技術」ではなく「心」

 

前田の行動を見て、スタッフとしてだけではなく“人としての成長”を強く感じました。
遺品整理は力仕事でもありますが、本当に必要なのは心の丁寧さです。

思い出の品の扱い
写真や手紙をひとつひとつ確認する姿勢
ご家族が触れられない辛い場所の代わりを務める覚悟
そして、故人様への敬意

前田はそれを自然に体現し、チーム全体に伝えてくれています。
こんな現場責任者がいることに、私は深い安心感を覚えました。


■ 八千代市で遺品整理をご検討の方へ

 

千葉県八千代市で遺品整理を行う際、ご家族の思い出や故人様の歴史に寄り添いながら片付けを進めることを大切にしています。

ただ作業するだけではなく、
「一つひとつの品に気持ちを込める」
「故人様の歩んできた人生を尊重する」
そんな遺品整理を、これからも続けていきたいと思います。

前田の姿勢を見て、改めてその大切さを実感しました。

この言葉を前田は、スタッフに伝えてくれています。
遺品整理の仕事は現場数が多くなればなるほど、どうしても“時間との勝負”になる瞬間があります。もちろん手を抜くわけではありません。ただ、作業がスピーディーに進むことに意識が向くと、「丁寧な気持ちで向き合う」ことをつい忘れてしまいそうになるのも事実です。

でも、前田のこの声掛け📢を聞くと、スタッフ全員が一度立ち止まれるのです。

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“私たちは業者としてだけではなく、ご家族の代わりに家を片付ける大切な立場なのだ”と。

 

 

千葉県八千代市の遺品整理 『桜サービス 八千代店』
〒276-0004 千葉県八千代市島田台938−9
・遺品整理認定協会より「優良企業事業所」の認定を頂いております。
・遺品整理・空家整理・生前整理など家丸ごと片付けはお任せください。
・八千代市で大量の粗大ごみにお困りの際はお気軽にご相談下さい。

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